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杖道

杖道の紹介

杖道とは樫で出来た杖と呼ばれる1m程度の棒を使用して相手を打ったり、投げたり、または杖を使って極めたりするものです。 普段持っている傘やその辺ある棒状のものを使用しても出来る為、現実的には一番役に立つ技術かもしれません。 また対刃物においても絶大な効果を発揮するでしょう
武田流ではこの杖にも試合が導入されています。 実際に互いに打ち合う「組杖乱捕試合」と、相手の攻撃を如何に捌くかを競う「捕杖乱捕試合」が在ります。

組杖乱捕試合(くみじょうらんどりしあい)

竹杖と呼ばれる竹刀に使用される竹を袋に収めたものを武器にして、打ち、投げ、寝固め技を駆使して一本勝負を行います。 武器の技と徒手の技を如何に連携させて戦うか(これが想像以上に難しい)が勝敗を左右します。

捕杖乱捕試合(とりじょうらんどりしあい)

樫の木で出来た杖を使用して相手の攻撃を如何に捌いて投げるかという試合です。 合気道の捕乱捕試合を杖を持ってやるようなものと考えてください。 また杖でないと出来ない技なども在りますので、徒手の武道では味わえない面白さがあります。

joh01

  • 2009-09-22 (火) 21:54

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